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子どもたちの評価②(Vineland‐Ⅱ:適応行動尺度)


 今年は特に夏を過ぎても暖かい日が多かったですが、10月に入り少しずつ秋の匂いがしてきましたね。さて、今回は子どもたちへの評価について少し書かせていただきました。

評価は今の子どもたちの力を知り、より良い関わりを実践していくための手がかりの一つとして行われます。また、場合によっては形式的な検査を行い社会制度の中でのサポートを受けるための1つの情報として扱われることもあります。「わぁ~お」では、前者のより良い関わりのための実践につないでいくために、インフォーマルな形式での評価や標準化された検査を行っています。標準化された検査の中では、子どもたちが日常生活で自身の力をいかに発揮しているかを評価していく「Vineland-Ⅱ」を採用しています。「Vineland-Ⅱ」は、コミュニケーション、日常生活スキル、社会性、運動スキルの4領域で評価し、今子どもたちが行っている行動を得点化していきます。また、その行動を妨げる要因として不適応行動指標も算出されます。特にこの検査では、お子様が今行っている行動を保護者様と共有しやすいのが特徴となっています。

 「わぁ~お」で行う子どもたちに対するすべての関わりは、子どもたちや保護者様が今を感じ、自ら発達し、そして、未来に向かっていくための支えです。つまり、子どもたちや保護者様が人生の中での大切な時間を発達という視点から自身を理解していく過程を支えていく関わりです。これからも「わぁ~お」と一緒に子育てを楽しんでいきましょう。


                              子どもと家族のあつまり

                                 「わぁ~お」

                                 代表 岸野吉晃

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